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鹿島の2人四日ぶりに救助

 北アルプスの鹿島槍ヶ岳で遭難し救助を待っていた男性2人が、四日ぶりに無事救助されました。

 ㋂20日、後立山連峰の鹿島槍ヶ岳で登山中に道に迷い、救助要請をしていた大阪府の50代と30代の男性2人は、本日(3/24)昼前、長野県警のヘリにより救助されました。

 2人は病院に搬送されたが自力で歩行できほど元気だという。

 2人の生還は、昨日まで悪天候のため、地上からの救助活動も難航していたが、今日は天候が回復し、ヘリコプターによる救助活動が行えたことが大きい。まさに「天は味方した」というとでしょう。

 2人は赤岩尾根の山小屋で救助を待っていたとのことで、しっかりした場所で風雪を凌げたことが大きいと思う。
 ただ、どうして天候が悪化が見込まれる中入山したのか、遭難の経緯を知りたいところである。
 本当に無事でよかったですね。


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