本日 3388 人 - 昨日 4051 人 - 累計 2886248 人
  • 記事検索

RSS

鹿島の2人四日ぶりに救助

 北アルプスの鹿島槍ヶ岳で遭難し救助を待っていた男性2人が、四日ぶりに無事救助されました。

 ㋂20日、後立山連峰の鹿島槍ヶ岳で登山中に道に迷い、救助要請をしていた大阪府の50代と30代の男性2人は、本日(3/24)昼前、長野県警のヘリにより救助されました。

 2人は病院に搬送されたが自力で歩行できほど元気だという。

 2人の生還は、昨日まで悪天候のため、地上からの救助活動も難航していたが、今日は天候が回復し、ヘリコプターによる救助活動が行えたことが大きい。まさに「天は味方した」というとでしょう。

 2人は赤岩尾根の山小屋で救助を待っていたとのことで、しっかりした場所で風雪を凌げたことが大きいと思う。
 ただ、どうして天候が悪化が見込まれる中入山したのか、遭難の経緯を知りたいところである。
 本当に無事でよかったですね。


関連記事
行方不明者情報求む (08月28日)
続く信州の山岳遭難 (05月04日)
北ア明神岳で男性の遺体 (09月03日)
北ア前穂高岳でも男性遭難か (05月01日)
御嶽山規制区域登山者書類送検 (03月25日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):