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妻子とスキー場を訪れた男性相次いで死亡

 妻子とスキーやスノボを楽しんでいた男性が2人亡くなる悲しい事故が起きていました。

 いずれの事故も妻と子供2人とスキー場を訪れた男性が、福井ではスキーを、宮城ではスノーボードをしていた男性が立木にぶつかり亡くなっています。

 3月17日、福井県の「スキージャム勝山」で、スキーをしていた大阪府の50代男性が、杉林で顔から血を流し倒れているのところを別のスキーヤーに発見されたが、病院に運ばれた死亡が確認された。

 3月18日、宮城県の「みやぎ蔵王白石スキー場」で、スノーボードをしていた宮城県内の40代男性が立木にぶつかり、病院に運ばれましたが死亡が確認された。

 いずれの事故も、家族と訪れ楽しんでいての事故。とても悲しい事故です。
 ご冥福をお祈りします。

 この時期の雪は、早朝や気温低いときはアイスバーン、気温が緩むとザクザクの重いシャーベット状の雪となり、かなり脚の負担となります。

 確実なスピードコントロールと、脚が疲れてきたら無理をしないことが大事です。
 また、思わぬ雪のたまりに突っ込むこともあります。十分注意してください。


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