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巻き添え滑落事故相次ぐ

 先週は、巻き添えとなり滑落する事故が相次いで発生しました。

 3月17日(土)、八ヶ岳連峰と谷川連峰で、最初に滑落した人の巻き添えとなり、もう一人も滑落してけがを負う事故が発生しています。
 谷川岳の事故は、死亡事故となっています。

 長野県八ヶ岳連峰東天狗岳では、アンザイレンの男女二人が山頂から下山中に、60代女性が滑落し50代男性も一緒に滑落してしまい、双方がけがを負う事故が発生しました。

 群馬県谷川岳では、男女4人のパーティで斜度50度の斜面を登攀中、上部にいた50代男性が滑落し亡くなりました。
 男性が滑落する際、下方を登攀中の30代男性にぶつかり、この男性も滑落し軽傷を負っています。

 アンザイレンをしていての滑落事故と言えば、2015年2月の学習院大学山岳部の八ヶ岳連峰阿弥陀岳の事故(検証 学習院大阿弥陀岳遭難事故 まとめ)や2008年1月の中ア宝剣岳での男女2名の滑落死亡事故が記憶に残る。

 


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