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本白根山のみ噴火警戒レベル2

 本白根山と湯釜のある白根山を別々の噴火警戒レベルで運用することが決まりました。

 気象庁は、これまで草津白根山全体(湯釜のある白根山、本白根山、逢の峰)で運用してきた噴火警戒レベルについて、それぞれ別々に運用すると発表した。

 この運用は、3月16日14時より開始するとのこと。

 これにより、本白根山の噴火警戒レベルは「火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)」、湯釜周辺の草津白根山は「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」と発表された。

 これで特段の変化がない限り、志賀草津道路は冬期閉鎖が解ければ通行可能となるだろうが、観測体制や噴火時の避難誘導体制の対策の整備が望まれることになるだろう。


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