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富士山スラッシュ雪崩発生

 富士山で大規模なスラッシュ雪崩が発生していたことが分かりました。

 富士山西側の「大沢崩れ」付近で大規模なスラッシュ雪崩が発生し、その様子を国土交通省富士砂防事務所の監視カメラがとらえていた。

 スラッシュ雪崩は、積雪が多量の雨でシャーベット状になり、土砂と混じり滑り落ちる現象のことで、気温の上昇と降雨が引き起こすようだ。

 3月5日は、スラッシュ雪崩の条件がはまったことになる。
 富士山の「大沢崩れ」では、毎年1~2回スラッシュ雪崩が発生しているという。

 3月5日15時44分頃、富士山大沢川の標高2200m付近で発生したスラッシュ雪崩の映像はこちらかご覧ください。★2018.3.5スラッシュ雪崩大沢崩れ付近


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