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ロードサービスの社員はなぜ死んだのか

 北海道苫小牧で雪のため動けなくなった、車の救出に向かったロードサービスの男性社員が亡くなるという残念な事故が発生しましたが、なぜ男性は亡くなったのか不可解である。

 3月1日、発達した低気圧が通過し冬型の気圧配置となった北海道で、NHKの20代記者が趣味の鹿狩り出かけ、苫小牧市内の林道で雪のため動けなくなった。

 男性記者の要請により、車の救出に向かったロードサービス会社の20代の男性従業員が亡くなってしまった。死因は、低体温症だった。

 男性従業員は、救助要請に基づき同僚2人と出動したが、現場に来る予定の除雪車を捜しに行ったまま行方不明となった。

 通報により救助活動をしていた消防や警察が、2日未明に道路わきに倒れていた男性従業員を発見したが、その後死亡を確認した。

 当時、札幌管区気象台は石狩、留萌地方が数年に1度の猛吹雪になっているとし、不要不急の外出を控えるよう呼び掛けていた。
 こんな日に鹿狩りに行く者にも批判が集まっている。NHKでは謝罪のコメント出している。

 亡くなった男性従業員も、どうして道路わきに倒れたのか、詳細は不明であるが、猛吹雪の中、体温が奪われ力尽きたとも考えられる。

 豪雪や厳寒の中でのロードサービスは、本当に命がけです。ドライバーも気を付けないといけません。


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