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長野県消防ヘリ到着

進入_8528 長野県に消防防災ヘリコプターのリース機が納入されました。

 昨年3月の事故により、長野県の消防防災ヘリコプターが失われておりましたが、昨日(2/24)、信州松本空港内にある消防防災ヘリコプターの基地に、民間から借り上げた機体が収められました。

 リース機は、事故前の機体と同じ「ベル412型」で、隊員も慣れた機種ということで、経験が生き早期の活動再開に結びつくかもしれません。

 今後、消防防災航空隊では、機体の点検、整備を行い、操縦士の飛行訓練や機体を使用した消防訓練等を経て、実働に向かうことになるらしい。

 再開にあたっては、資格のある操縦士2人が搭乗するダブルパイロット制の導入や、自衛隊から安全運航管理官を向かい入れるなど、安全運航に万全を期すという。

 操縦士は豊富な飛行時間や消防防災業務の経験豊富な者が配置されるようで、一層の安全運航に期待がもてる。

 県民の安心安全を守ることに、消防防災航空体制は欠かせません。万全の準備をした上で、実働の再開をお願いしたいところ。

 ※画像は松本のメンバー提供


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