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高知でまた遭難

 高知県で男性3人が雪山で遭難し救助されました。

 2月16日、高知県と徳島県に跨る中東山(標高1,683m)で、男性3人が登山中に高知県内の50代男性が滑落しケガを負い救助された。他の2人にけがはない。

 現場には積雪が30センチほどあったという。

 高知県では、2月14日に登山をしていたみられる40代の男性が林道で死亡しているのが見つかっている。

 高知県内では毎年山岳遭難件数は数件しか発生しない。山岳遭難がなかった年もある。
 しかし、この三日間で2件4名の遭難が発生したことになる。


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