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東邦航空に事業改善命令

 ヘリの墜落事故を起こした東邦航空に対して、国交省は事業改善命令を出しました。

 昨年11月、群馬県上野村で東邦航空の大型ヘリコプターが墜落した事故に関し、2月2日、国土交通省東京航空局は同社に事業改善命令を出した。

 東邦航空はこれを受けて、お詫びのコメントだしている。

 事業改善命令では、1.安全意識の再徹底及びコンプライアンス教育の実施 2.安全管理体制の再構築 3.整備体制の再構築 4.航空日誌の記載に係る規程類の見直しを指示している。

 事故は、テールローターのベアリングが折れたことが原因とも言われ、ベアリングの交換を怠ったとの見方もある。

 東邦航空は、信州の山にとっても大切な会社、安心安全な航空会社へ改善の取り組みをされ、再構築されることを願いたい。

 改めて、亡くなられた4名の搭乗者のご冥福をお祈りします。


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