本日 1699 人 - 昨日 2091 人 - 累計 2207170 人
  • 記事検索

RSS

登山家長原氏日高山脈で滑落死

 日本人初のミニヤコンカ登頂を果たした登山家の長原孝友さんが、日高山脈で滑落し亡くなりました。

 2月2日、北海道の日高山脈を縦走していた登山家で山岳ガイドの長原孝友さん(49歳)が、ポンヤオロマップ岳(標高1406m)で滑落し亡くなりました。

 長原さんは、標高1,300m付近から400m滑落したようで、道警察に救助されたが助からなかった。

 長原さんは、同じく登山家の妻と二人で、1月25日から2月2日までの日程で日高山脈を縦走中に事故にあった。

 長原さんが参加した札幌山岳会登山隊は、1997年、中国四川省のミニヤコンカに日本人初登頂を果たしている。この山では1981年、北海道山岳連盟の登山隊が登頂を目指し遭難、8人が犠牲になった。

 


関連記事
白馬大雪渓で男性死亡 (05月04日)
週末の北アけが人続発 (08月24日)
羊蹄山で雪崩1人不明 (03月26日)
妙高BCボーダー2人無事発見 (01月03日)
8月の信州の山岳遭難51件2名死亡 (09月03日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):