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登山家長原氏日高山脈で滑落死

 日本人初のミニヤコンカ登頂を果たした登山家の長原孝友さんが、日高山脈で滑落し亡くなりました。

 2月2日、北海道の日高山脈を縦走していた登山家で山岳ガイドの長原孝友さん(49歳)が、ポンヤオロマップ岳(標高1406m)で滑落し亡くなりました。

 長原さんは、標高1,300m付近から400m滑落したようで、道警察に救助されたが助からなかった。

 長原さんは、同じく登山家の妻と二人で、1月25日から2月2日までの日程で日高山脈を縦走中に事故にあった。

 長原さんが参加した札幌山岳会登山隊は、1997年、中国四川省のミニヤコンカに日本人初登頂を果たしている。この山では1981年、北海道山岳連盟の登山隊が登頂を目指し遭難、8人が犠牲になった。

 


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