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妙高の親子心肺停止状態で発見

 新潟県妙高市のロッテアライリゾートで、スキーをしていて遭難した親子が心肺停止状態で発見されました。

 1月24日、妙高市のロッテアライリゾートでスキー中に遭難した滋賀県の60代の医師の男性とその息子で同40代の男性は、本日(1/25)、沢の中で雪に埋もれた状態で発見されましたが、2人とも心肺停止状態だった。

 昨日は発見できなかったため、電話で、雪洞を掘ってリバークするよう指示を受けたようですが、結果的に捜索が間に合わなかったことになります。

 現場は大雪のため、まだ二人を救出できていないとのこと。

 数年に一度という寒波が来ている状況で、2人には寒さを防ぐ手立てがなかったことになります。

 遭難した医師の男性は、滋賀県でも有名な医療機関の院長を務め、滋賀県医師会の会長を務める名医の男性と思われます。


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