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妙高バックカントリーの高齢男性生還

 妙高でバックカントリースキーをしていた高齢男性が遭難しましたが、翌日、自力でレストランにたどり着き無事救助されました。

 1月15日、新潟県妙高市の妙高杉ノ原スキー場へ、一人で出かけた長野県の70代男性が、夜になっても帰宅しないことから家族が届け出た。

 男性は、翌16日、自力でスキー場中腹のレストランにたどり着き救助されたという。

 男性は、バックカントリーでスキーをしていて道に迷い、暗くなったので雪洞を掘りビバークし、翌日、レストランへたどり着いたもの。

 男性は、「みんなに迷惑をかけたことが非常につらい」と言っていたようだが、家族に行先も告げず一人でバックカントリースキーはいかがなものか反省すべき点がある。

 なお、暗くなる前に雪洞を掘り、むやみに動き回らないなど慎重な行動が生還に繋がったことは間違いない。


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