本日 1531 人 - 昨日 2963 人 - 累計 2212373 人
  • 記事検索

RSS

燕岳疲労で動けない男性救助

 北アルプス燕岳で、登山中の男性が疲労で動けなくなり救助されました。

 1月1日、北アルプスの燕岳を登山中の30代の男性が、疲労で動けなくなったが、山小屋の関係者(遭対協隊員)によって救助された。
 
 男性は命に別状ないが、手足に凍傷を負っている模様。

 燕岳山頂付近にある燕山荘は、年末年始のみ冬期営業をすることで冬山愛好家に人気がある。

 しかし、冬期は登山口のある中房温泉に通じる山岳道路は冬期閉鎖となっており、タクシーを含め一切の車によるアプローチができない。
(閉鎖ゲートから中房温泉間まで12キロ徒歩で5時間程度かかる)

 さらに登山口から燕山荘までの雪山登山は、無雪期の1.5倍の時間がかかる。北ア三大急登の登りをなめれば命取りになる。
 自分の技術、体力にあった万全の登山計画を立てることが重要である。


関連記事
弥彦山雪崩ではなく倒木によるもの (01月14日)
野田賢さんのこと (03月30日)
宝剣岳で遺体見つかる (08月07日)
またまた御嶽山で遭難? (04月13日)
続報 奥穂遭難事故 (09月02日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):