本日 356 人 - 昨日 3120 人 - 累計 1981825 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

雪道の安全走行のために

 雪道を車で走行するには何といっても経験。次に装備。

 普段雪道を走る機会がなく、スキーやスノボーのときに雪道を走行するという方は多いはず。
 毎日通勤で雪道を走行している北国の人と比べれば、経験も浅く、備えも十分でないことが多い。

 雪道や凍結路を走行するには、当たり前ですが、冬用タイヤ「スタッドレスタイヤ」の装着が欠かせない。

 スタッドレスタイヤ装着車なら、高速道路のチェーン規制でも通行が可能だ。

 次に、四輪駆動車であることは大きな力になる。四駆でなければ、タイヤチェーンは必須となる。

 ここまではだれでも考えることですが、あとは低温対策と降雪対策が必要。

 まずウォッシャー液。これは首都圏や関西圏で使っているものじゃ、寒冷地ではすぐに凍結してしまう。凍結温度が氷点下20度以下のものを使うこと。

 そして、ワイパー。雪がどんどん降れば、ワイパーに雪が団子状に付いたり、ワイパーのバネが凍結して全く用をなさず、視界が企画なくなってしまう。必ず雪用ワイパーに取り換えてほしい。

 あと、強いて言えばスノーブラシ、スコップ。これだけあれば、雪道の走行もとりあえず安心でしょう。

 最後に、JAFの会員であれば万全。


関連記事
特別天然記念物「雷鳥」 (07月31日)
白山は12月より登山届義務化 (07月02日)
埼玉でも男性滑落重体 (05月01日)
信州南部に大雪警報 (01月08日)
谷川岳西黒尾根ガリガリで危険 (03月23日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):