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雪道の安全走行のために

 雪道を車で走行するには何といっても経験。次に装備。

 普段雪道を走る機会がなく、スキーやスノボーのときに雪道を走行するという方は多いはず。
 毎日通勤で雪道を走行している北国の人と比べれば、経験も浅く、備えも十分でないことが多い。

 雪道や凍結路を走行するには、当たり前ですが、冬用タイヤ「スタッドレスタイヤ」の装着が欠かせない。

 スタッドレスタイヤ装着車なら、高速道路のチェーン規制でも通行が可能だ。

 次に、四輪駆動車であることは大きな力になる。四駆でなければ、タイヤチェーンは必須となる。

 ここまではだれでも考えることですが、あとは低温対策と降雪対策が必要。

 まずウォッシャー液。これは首都圏や関西圏で使っているものじゃ、寒冷地ではすぐに凍結してしまう。凍結温度が氷点下20度以下のものを使うこと。

 そして、ワイパー。雪がどんどん降れば、ワイパーに雪が団子状に付いたり、ワイパーのバネが凍結して全く用をなさず、視界が企画なくなってしまう。必ず雪用ワイパーに取り換えてほしい。

 あと、強いて言えばスノーブラシ、スコップ。これだけあれば、雪道の走行もとりあえず安心でしょう。

 最後に、JAFの会員であれば万全。


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