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氷点下36度の以下の寒気が流れ込む

 11日から、北日本の上空約5000メートルに、氷点下36度以下の強い寒気が流れ込む見込みで、強い冬型の気圧配置は13日頃にかけて続く。

 気象庁は、12月10日午前4時58分、「暴風雪と高波に関する全般気象情報 第1号」を発表した。

 それによると、

 冬型の気圧配置が強まるため、11日から13日頃にかけて、北日本から西日本にかけての日本海側では、海上を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなるところがあり、暴風雪や高波に警戒が必要。

 11日から13日頃にかけて、北日本日本海側や北陸地方を中心に、大雪となるおそれがあり、大雪による交通障害、なだれに注意が必要とのこと。

 すごい寒波が来ます。該当する地域では、厳重な警戒が必要でしょう。信州への影響はどの程度か詳細は不明ですが、北部の明日の予報が雪だるまから太陽に変わりました。今後の予報に注意したいところ。


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