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千畳敷カール内凍結あり

 中央アルプスの千畳敷カール内の登山道は、雪はないものの凍結箇所があるため、軽アイゼンが必要です。

 中央アルプスは11月2日に閉山式が行われ、ホテルでも冬支度が始まっているようです。

 ロープウェイは通年運行しているものの、入山は今まで以上に自己責任の意識が必要となります。

 情報では、登山道に雪は少ないものの、所々に凍結箇所あるため、軽アイゼンの着用が必要とのこと。しっかり準備することをおススメします。

 また、剣ケ池に下るルートも、凍結しアイスバーン状態の箇所が多いようです。通行を避けた方が良いとのことです。

 毎年、中央アルプスでは、凍結した斜面を滑落する事故が発生しています。アイゼンの技術がない方は入山しないことです。


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