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妙高山で男性低体温症

 妙高山で男性が低体温症で亡くなりました。

 11月2日、日本百名山の妙高山で、低体温症で死亡している山口県の50代男性が発見されました。

 男性は、10月22日、妙高山に登り、下山中に台風21号で川が増水し渡れなくなり、消防に救助を要請しビバークすると通報があった。
 
 その後連絡ができなくなり、消防や警察が燕新道の途中のビバークすると連絡のあった付近から頂上までを捜索したが見付からなかったらなかったという。

 11月2日、民間の捜索隊が燕新道から外れた場所で男性を発見したが低体温症で死亡していたと上越タウンジャーナルが伝えています。

 男性のご冥福をお祈りします。

 
 10月22日(日)は、上越地方も台風21号の影響を受けている。妙高山の麓、関山でも80mm/日を超える雨量を観測している。

 妙高山にも当然が降雨があったと思われるのですが、男性はどういう行動をしたのか今となってはわからない。

 燕新道は、大倉沢を渡らなければならないので、降雨時は避けた方がいい。降雨の際は、従来の燕登山道を下山した方がいいでしょう。


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