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活火山「霧島山」入山規制緩和

 霧島山(新燃岳)の警戒が必要な範囲が、概ね3kmから概ね2kmに縮小されました。(硫黄山)は噴火位警戒レベルが1になりました。

 気象庁は、本日(10/31)14時00分、霧島山(新燃岳)の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)の警戒が必要な範囲を概ね3kmから概ね2kmに縮小しました。

 今後も、弾道を描いて飛散する大きな噴石、火砕流を発生させる噴火の可能性があるので、新燃岳火口から概ね2kmまでは警戒が必要とのこと。

 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るおそれがあるので注意が必要。
 地元自治体等が発表する火山ガスの情報にも留意してほしいと。

 また、霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)の火口周辺警報は解除され、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げられました。


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