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長野キノコ遭難で1人死亡1人救助

 信州の山にキノコ採りのため入山した男性が滑落し亡くなりました。

 三連休、信州の山でキノコ採りによる遭難が相次ぎ、60代の男性が死亡、80代の男性が救助された。

 10月9日、下伊那郡松川町の林道に長野県内の60代男性が滑落し死亡しているところを発見され、その場で死亡が確認されました。

 また、飯田市内では長野県内の80代男性がキノコ採り中に行方不明となり、10日に捜索していた救助隊により発見され、山梨県の防災ヘリにより救助されました。

 今年もキノコ採りによる遭難が多発しています。

 キノコ採りは、自分の山を人に知られたくないため、どうしても一人で入山することが多いようです。また、松茸は急峻な地形に生えることから、滑落の危険もあります。

 そして、キノコ採りに入山するに登山届を出す人はいないだろうが、里山の樹林帯ほど捜索はしにくいものだ。

 その辺を十分承知の上、入山してほしいものです。

 亡くなられた、男性のご冥福をお祈りします。


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