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三連休中日遭難相次ぎ1人死亡

 天気が回復した三連休の中日は、各地で遭難が多発し、1人が死亡2人重傷。


10月8日、長野、新潟、山梨の三県の山岳で遭難が多発しました。分かっているだけでも、10件12人が遭難した。

 長野県では、北アルプスの前穂高岳で、50代の男性が下山中に滑落し頭部を負傷、長野県警のヘリで病院へ搬送された

 北アルプスではその他に、転倒や体調不良で3件の遭難がありいずれも長野県警のヘリで救助された。


 新潟県では、上越の妙高山で2件の遭難があった。
神奈川県の70代男性は、スカイケーブル山頂駅付近の足を滑らせ登山道から10m滑落。他の登山者に救助されたが歩けなくなり、消防や警察に救助された。
 男性は、左腕尺骨部を骨折の重傷。
 
 三重県の40代男性は、大倉沢付近の竹林で道に迷い救助要請。新潟県消防ヘリにより救助された。ケガはない。


 山梨県では、南アルプス北岳で、長野県の60代男性が八本歯のコル付近で滑落。他の登山者は見つけ、通りかかった医師が死亡を確認した。

 南アルプス市芦安の白鳳峠付近では、兵庫県の60代男性が下山中に滑落して右肩の骨を折る重傷。

 大菩薩峠では、40代の女性が転倒し右足を負傷。
 大月市の滝子山では、外国人3人が道迷い遭難


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