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止まらない高齢者の遭難

 央アルプス濁沢大峰で高齢男性が滑落し重傷を負いました。

 今年は80代の登山者の遭難が目立っている。

 長野県内は、救助ヘリがなく緊急事態ということは、予てからお伝えしているところですが、登山者あまり気にしていないのでしょうか。

 そんな中、10月3日、また80代男性の遭難事故が発生しています。

 中央アルプスの宝剣岳と檜尾岳の中間にある濁沢大峰(標高2,724m)で、80代の男性が滑落し左肋骨骨折等の重傷を負い、長野県警のヘリで救助されています。

 ヘリがあってよかったというものです。ヘリが間に合わず、地上隊に救助されている遭難者も増えています。十分に気を付けてください。


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