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秋の北ア高齢男性二人遭難

北アルプス西岳と前穂高岳で高齢の男性の遭難事故がありました。

9月26日、西岳では埼玉県の80代男性が水越乗越に続く鎖場で滑落し外傷性くも膜下出血で重傷を負い、岐阜県警のヘリで救助された。

前穂高岳では、単独山行の70代の男性が、重太郎新道で脳挫傷の重傷を負い倒れているところを発見され、山梨県の防災ヘリで救助された。

何れの遭難事故も高齢の男性の事故。この点はしっかり考えなければならない。

また、救助にあたったヘリコプターは、何れも長野県外の機関のもの。
消防ヘリは事故で失われ、長野県警の2機のうち1機は点検中のようで、長野県の空からの救助は手薄な状況に違いない。十分注意してください。


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