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御嶽山噴火災害から3年

 死者行方不明者63名を出した御嶽山噴火災害から、今日で3年となりました。

 本日(9/27)、御嶽噴火災害から3年となります。

 御嶽山の登山口のある王滝村では、遺族や地元関係者が出席し追悼式が行われます。

 また追悼式に合わせ、犠牲者を悼んで建立された慰霊碑の除幕もおこなわれるとのことです。

 御嶽山の噴火警戒レベルが「1」に引き下げられましたが、未だに火口周辺への立ち入り規制されたままです。

 山頂附近の山荘を撤去して、シェルターを建設する計画もあるようです。

 あっと言う間の三年ですが、ご家族の時間は止まったままのようです。一部の御遺族は、国と長野県を相手取り損害賠償請求訴訟を起こしております。
 この災害はいったい誰に責任があるのでしょうか。様々な意見があることでしょうが、司法の判断も待ちたいところです。

 


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