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仙丈ヶ岳で男性病死か

画像 南アルプスの仙丈ヶ岳で、男性が倒れており病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

 9月15日、南アルプス仙丈ヶ岳の大滝の頭付近の登山道に、岐阜県の60代男性が倒れているところを、下山中の登山者が発見し警察に通報した。

 男性は、長野県警のヘリで病院に搬送されたが死亡が確認された。

 男性の死因は分かっていないが、目立った外傷がないという。病死の可能性が高い。

 男性が倒れていた大滝の頭は、北沢峠から小仙丈ルートの五合目にあり、峠からは樹林帯の急登を約1時間(標準は2時間)ほど歩く。大滝の頭は馬の背ルートとの分岐点で、休憩に適した場所だ。

 男性の死因は分かっていませんが、樹林帯の急登は精神的にきついところ。こういうところの入りは、水分をとりながらゆっくりと行ってほしい。

 亡くなられた男性のご冥福をお祈りします。


 ※写真は2014年8月19日撮影の大滝の頭付近。


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