本日 1525 人 - 昨日 7285 人 - 累計 2622900 人
  • 記事検索

RSS

山荘に自力下山後亡くなる

 北アルプスの黒部川源流で徒渉中に転倒し川に浸かり、自力で山荘まで辿りつきましたが、その後亡くなりました。

 7日、富山県の源流を夫婦で下山中の70代の妻が渡渉中に転倒し川に浸かり、自力で近くの山小屋まで辿りついたものの体温が下がるなどで亡くなったということです。

 山荘には、偶然居合わせた医師による診察も受けたようですが、容態が悪化したようです。

 冷たい川の水に全身浸かったダメージが大きかったのでしょうか。とても痛ましい事故となりました。

 女性の肺には水が入ったことが死因との見方もある。

 亡くなったのは、栃木県の70代の女性で、夫と二人で雲ノ平山荘から三俣山荘に向かう途中、標高およそ2400メートルの黒部源流付近で事故が起きたとのこと。

 女性のご冥福をお祈りします。


関連記事
北岳で男女二人滑落 (08月09日)
雨飾山の女性四日ぶりに助かる (05月11日)
宝剣岳で遺体見つかる (08月07日)
遭難13日後に救助の部長職務復帰 (12月30日)
仙丈ヶ岳で男性病死か (09月16日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):