本日 776 人 - 昨日 2383 人 - 累計 2219085 人
  • 記事検索

RSS

今度は蝶ヶ岳で病死か

 北アルプスの蝶ヶ岳へ登山中の70代男性が倒れ亡くなりました。

 高齢登山者の急病が相次いでいます。

 8月28日、北アルプス蝶ヶ岳へ、上高地から夫婦で登山中の兵庫県の70代の夫が倒れ、長野県警のヘリで病院へ搬送されたがその後死亡が確認された模様。

 27日に針ノ木雪渓上部で倒れ心肺停止状態だった大阪府の70代男性も、28日収容されましたが死亡が確認された。

 男性のご冥福をお祈りします。

 その他、北ア赤岩岳では、岐阜県の60代女性が滑落し両脚にケガ。

 常念岳では、東京都の50代男性が転倒し足を骨折した模様。


関連記事
氷にあたった女性は顔面骨折 (02月29日)
連休中信州の山岳遭難相次ぐ (09月21日)
鳥甲山の山スキーで遭難 (03月12日)
山形県飯豊山の山スキーで死亡 (05月05日)
中央遭対協が「冬山登山の警告」 (12月15日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):