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北ア遭難多発

 北アルプスで山岳遭難が多発しました。1人は心肺停止の模様。

 好天に恵まれた日曜日、信州の山岳へ多くの登山者が入山したようです。

 それと同時に、北アルプスでは山岳遭難が多発、1人が心肺停止、2人が重傷を負った模様です。


 針ノ木雪渓上部登山中だった大阪府の70代男性が突然倒れ、心肺停止となっている模様。
 男性は、2人でで入山し、2,400m付近で倒れた模様。男性はまだ救助されていない。

 常念岳では、一ノ沢登山道を登っていた福島県の60代女性が木につまづき転倒し、左足を骨折。地上から山岳救助隊に救助された。

 奥穂高岳では、茨城県の60代男性が、ザイテングラート付近で足を滑らせ転倒し、左腕を骨折。

 烏帽子岳へのブナ立尾根を登っていた13人パーティーの福井県の60代女性が、つまづき転倒し軽装。

 前穂高岳から上高地に下山中の長野県の50代男性が、重太郎新道で足を滑らせ滑落し、背中を打撲した。


 天気が良くなると入山者が増えます。それに比例して山岳遭難が多発します。ちょっとした不注意で転倒により負傷することもあります。安全登山に注意して
登山してください。 


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