本日 1883 人 - 昨日 2967 人 - 累計 2308295 人
  • 記事検索

RSS

滑落したときのケガが致命傷に

 北アルプスで滑落し救助された男性が、その時に負ったケガが致命傷となり亡くなった模様。

 8月10日、北アルプスの北穂高岳南稜付近で、落石を避けようとして福岡県の60代男性が滑落する事故がありました。

 男性はこの際に後頭部を強打し、涸沢にある東大診療所に運ばれましたが、意識レベルが低下、翌日、長野県警のヘリで救助されました。

 男性は、このケガが致命傷となり、10日あまり経った21日に亡くなりました。死因は脳挫傷だった。

 男性のご冥福をお祈りします。

 男性は、8月8日、7人パーティーで上高地より入山し事故にあったもの。警察では当時の状況を調べているとのことです。


関連記事
不明の早大山岳部OB見つかる (06月14日)
北岳で男女二人滑落 (08月09日)
先週も中アで滑落事故 (03月30日)
北八ヶ岳ロープウェイ事故から25年 (10月16日)
狩猟男性200m滑落 (02月11日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):