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滑落したときのケガが致命傷に

 北アルプスで滑落し救助された男性が、その時に負ったケガが致命傷となり亡くなった模様。

 8月10日、北アルプスの北穂高岳南稜付近で、落石を避けようとして福岡県の60代男性が滑落する事故がありました。

 男性はこの際に後頭部を強打し、涸沢にある東大診療所に運ばれましたが、意識レベルが低下、翌日、長野県警のヘリで救助されました。

 男性は、このケガが致命傷となり、10日あまり経った21日に亡くなりました。死因は脳挫傷だった。

 男性のご冥福をお祈りします。

 男性は、8月8日、7人パーティーで上高地より入山し事故にあったもの。警察では当時の状況を調べているとのことです。


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