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高齢男性1週間ぶりに救助

 北アルプス黒部山中で遭難、1週間ぶりに70代男性が救助されました。

 時事ドットコムによると、
 
 北アルプスで今月13日に遭難し、行方不明になっていた(広島県の70代男性)が20日、富山県黒部市の山中で1週間ぶりに発見された。

 男性は県警のヘリコプターで救助され、衰弱のため市内の病院に運ばれたが、けがはないという。

 県警黒部署によると、男性は13日午後4時ごろ、北アルプス・唐松岳から祖母谷温泉に向かう登山道の南越沢(標高1000メートル)で足を踏み外し、約10メートル滑落した。
 その場から動かず、沢の水を飲み、持っていたチョコレートを小分けにして食べながら、助けを待っていたという。20日午前9時ごろ、タオルを振っている男性を県警のヘリが発見した。

 登山届によると、男性は10日から14日の日程で、新潟県側から北アルプスに1人で入山した。下山予定日を過ぎても帰宅しないため、家族が広島県警に連絡。要請を受けた富山県警が捜索していた。

 富山県警によると、現場は祖母谷温泉から直線で約1200メートルの地点。携帯電話がつながらない地域という。

 以上、時事ドットコムニュース2017/08/20-17:03配信


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