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南アで登山者川に流される

南アルプスの赤石岳から下山をしていた男性が、川に流され心肺停止状態。

8月16日、南アルプス赤石岳から下山中の二人パーティーの内の一人が、長野県大鹿村小渋川高山ノ滝付近で流された。

流されたのは、埼玉県の30代の男性で、流された後、同行者に救助されたものの、心肺停止状態とのこと。

当時の小渋川は、雨により増水していたという。


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COMMENT
[1] gyu | 2017/08/17 14:19
う~ん・・・・毎日が雨、雨のなかどうして行ったのか。
大聖寺平(ダマシ平)から下山する場合、広河原まで降りると、川が増水していても、引き返すためには1200m以上登りかえさなければならないため、判断が鈍るかもしれません。
高巻ルートが整備されれば、もしかしたら遭難しなかったかもしれませんが、、、
遭難は周りを巻き込み、社会への影響が非常に大きいので、もっと考えて行動して欲しかったです。

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