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御嶽山噴火警戒レベル「1」へ

 御嶽山の噴火警戒レベルが引き下げの可能性がある。

 2014年9月の噴火災害では、死者行方不明者63名の犠牲者を出した御嶽山。

 平成27年6月26日に噴火警戒レベルが「3」から「2」に引き下げられ現在に至っている。

 今回の引き下げで噴火位警戒レベルは「1」活火山であることに留意となる。
 当初は、8月8日に引き下げられる予定であったが、台風の影響で実地調査ができなかったようで、21日に地元で協議が行われとのこと。

 ただし、警戒レベルが「1」になっても、山頂附近への立ち入りが緩和されるわけではない。実際にはさらなる安全対策を講じてから、山頂附近の入山規制が緩和される見通しで、まだまだ時間がかかりそうだ。


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