本日 2461 人 - 昨日 2729 人 - 累計 3003196 人
  • 記事検索

RSS

御嶽山噴火警戒レベル「1」へ

 御嶽山の噴火警戒レベルが引き下げの可能性がある。

 2014年9月の噴火災害では、死者行方不明者63名の犠牲者を出した御嶽山。

 平成27年6月26日に噴火警戒レベルが「3」から「2」に引き下げられ現在に至っている。

 今回の引き下げで噴火位警戒レベルは「1」活火山であることに留意となる。
 当初は、8月8日に引き下げられる予定であったが、台風の影響で実地調査ができなかったようで、21日に地元で協議が行われとのこと。

 ただし、警戒レベルが「1」になっても、山頂附近への立ち入りが緩和されるわけではない。実際にはさらなる安全対策を講じてから、山頂附近の入山規制が緩和される見通しで、まだまだ時間がかかりそうだ。


関連記事
まもなく日本ジオパーク南アルプス大会 (09月23日)
草津白根山噴火警戒レベル1に (06月08日)
千畳敷上部はアイスバーン状態 (12月31日)
「信州 山のグレ―ディング」を発表 (07月01日)
木村大作の「春を背負って」 (07月08日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):