本日 2184 人 - 昨日 3501 人 - 累計 2484202 人
  • 記事検索

RSS

アルプス氷河また30年前の遺体が

 スイスのアルプスで、約30年前に遭難した男性の遺体が見つかりました。

 8月2日、スイスの警察当局の発表によると、1987年8月にアルプスで消息を絶ったドイツ人男性の遺体が、7月25日に見つかったという。

 男性の遺体は、標高約3,000m付近の氷河から、手と靴が見えていたのを、登山者により発見され、警察当局により掘り出されたという。

 これも温暖化の影響でしょうか、先日も75年前に遭難した夫婦の遺体が、昨年はマッターホルンで45年前の日本人の遺体が見つかっている。 

 
マッターホルンで45年前の遭難者の遺骨発見


関連記事
北ア明神岳で男性滑落 (09月19日)
哀悼 岐阜県消防防災ヘリ「若鮎Ⅱ」 (09月11日)
南ア登山者150台下山できず (09月20日)
元旦の富士山で2人滑落 (01月01日)
御嶽山再捜索は打ち切り (08月07日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):