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アルプス氷河また30年前の遺体が

 スイスのアルプスで、約30年前に遭難した男性の遺体が見つかりました。

 8月2日、スイスの警察当局の発表によると、1987年8月にアルプスで消息を絶ったドイツ人男性の遺体が、7月25日に見つかったという。

 男性の遺体は、標高約3,000m付近の氷河から、手と靴が見えていたのを、登山者により発見され、警察当局により掘り出されたという。

 これも温暖化の影響でしょうか、先日も75年前に遭難した夫婦の遺体が、昨年はマッターホルンで45年前の日本人の遺体が見つかっている。 

 
マッターホルンで45年前の遭難者の遺骨発見


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