本日 312 人 - 昨日 3006 人 - 累計 3359666 人
  • 記事検索

RSS

アルプス氷河また30年前の遺体が

 スイスのアルプスで、約30年前に遭難した男性の遺体が見つかりました。

 8月2日、スイスの警察当局の発表によると、1987年8月にアルプスで消息を絶ったドイツ人男性の遺体が、7月25日に見つかったという。

 男性の遺体は、標高約3,000m付近の氷河から、手と靴が見えていたのを、登山者により発見され、警察当局により掘り出されたという。

 これも温暖化の影響でしょうか、先日も75年前に遭難した夫婦の遺体が、昨年はマッターホルンで45年前の日本人の遺体が見つかっている。 

 
マッターホルンで45年前の遭難者の遺骨発見


関連記事
クマに顔をかまれ帰宅 (05月03日)
富士山に男性の遺体 (09月15日)
前武尊山雪崩遭難事故の詳細わかる (02月15日)
小学生はどうやって六日間生き延びたのか (06月04日)
三連休中日遭難相次ぎ1人死亡 (10月09日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):