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北ア山岳遭難多発

 夏山登山が真っ盛りの8月4日、北アルプスでは遭難事故が多発した。

 夏山を登山シーズンと言って甘くみてはいけません。

 天候の変化、雷、高温など、登山者にとって厄介な危険がいっぱいです。早出早着を基本に行程を計画し、十分な水分と、登山までの健康管理が必要です。
 前日の深酒、睡眠不足も事故につながります。気を付けてください。

 8月4日に北アルプスで発生した遭難事故で、分かっている事故は以下のとおり

◆ 前穂高岳では、重太郎新道の梯子から女性転落、頭部等にケガ。

◆ 奥大日岳では、70代の男性が山頂付近で心筋梗塞で倒れ死亡。

 その他、熱中症で行動不能となった男性や、滑落しケガを負った女性がいたとの情報もあります。


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