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学校登山落雷事故から50年

 長野県深志高校の学校登山で、11名が亡くなった西穂落雷事故から50年が経過した。

 事故から50年となった8月1日の長野県内の新聞には、この事故の記事が目についた。

 この事故は、1967年8月1日、北アルプス西穂高岳の独標(標高2,701m)付近で、集団登山をしていた長野県深志高等学校2学年のグループが落雷に合い、11名が命を落としたもの。

 事故発生から半世紀が経ったと言うことです。

 あらためて故人のご冥福をお祈りします。

 事故が起きた日、西穂高岳に登頂後、昼過ぎから天候が悪化し、ひょうが降るなど雷雨となり避難を始めた。
 下山途中の午後1時40分頃、西穂独標近くで激しい落雷に遭い、生徒11名が命を落とし、教師を含む13名が負傷するという大参事となったもの。

 高校では、校内の遭難記念碑前で毎年追悼行事が行われるほか、同窓生らの慰霊登山が行われているとのことです。


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