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常念遭難男性は小屋従業員だった

 北ア常念岳の沢で亡くなった男性は、常念小屋の従業員の男性だった。

 7月2日、常念岳の一ノ沢の笠原出合付近で、死亡しているのが見つかった男性は、常念小屋の70代の男性従業員だったとのこと。

 男性は、休暇明けで小屋に戻る途中だったようで、脚を滑らせ沢に転落したとみられています。死因は溺死だった。

 残念な事故が起きてしまいました。


 ネットには、この悪天候に無謀な登山などと、憶測で書いている輩もいましたが、やはり登らなければいけない事情があったのです。

 何かあるのだろうかと思っていましたが、小屋に戻る途中だったとは、もっと違う判断がなかったのかと思う。こういう事故は居た堪れないです。


 男性のご冥福をお祈りします。


 白馬周辺は非常に降雨量が増えています。沢筋を登るときは、本当に注意が必要です。雨音で落石の音も聞こえないかもしれません。気を付けましょう。


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