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火打山はまだ雪山

画像 火打山の登山道は、例年に比べ残雪が多く、この時期が一番道に迷うようです。

 火打山周辺の登山道は、アイゼンとピッケルが必携のようです。夏山状態までには半月程度かかるとのこと。

 高谷池ヒュッテ周辺の融雪は進んでいるが、高谷池はまだ雪の下のようです。
 小屋付近で、少しだけ地面が出た程度でまだ緑の気配は全くないといいます。
 
 ここ数日の雨でどこまで融雪が進むか見極めましょう。

 さすが火打ちですね。


 笹ヶ峰~妙高山は、こちらも残雪が多いようです。まだ花も咲いておらず半月待った方がいいとのこと。

 もし登るなら、ヒュッテから妙高山方面はピッケル、前爪アイゼン必携とのこと。妙高山へは斜面のトラバースがあるので、前爪のある10又は12本アイゼンとピッケル必携で。

 火打山・妙高周辺では今週2件の遭難が発生しています。25日に道に迷ったと家族に連絡した男性はまだ見つかっていないようです。

 27日には、2人パーティーの60代男性が滑落し動けなくなりヘリで救助されています。
 入山される方は、十分注意してください。



 ※写真は2015年9月5日撮影。ライチョウ平下部ですが、9月でも残雪があります。


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