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信州木曽で震度5強

 信州木曽地域で、震度5強を観測する地震が発生しました。

 今朝(6/26)、午前7時2分頃、長野県南部の木曽郡木曽町及び王滝村で、震度5強を観測する地震が発生しました。
 その後も、震度4の余震が二度発生しています。

 最初の地震で、2人の女性が軽傷を負っていますが、今のところ人的被害は、この二人のようです。

 震度5強を観測した木曽町、王滝村は、御嶽山が近いため、火山活動との関係も心配されましたが、まったく関係ないようです。

 王滝村は、1984年に発生した長野県西部地震の震源で、死者行方不明者29人という地震を経験している。このときは震度計が設置されていなかったため、震度は推定となっているが、震度6と推定されている。

 こういう地震を経験していることが、日頃からの備えにつながったのかもしれない。
 人的被害が少なく本当に良かったともいますが、住家の被害は20棟ほど出ています。被害に遭われた方には、こころからお見舞い申し上げます。

 気象庁は、今回の地震により、地盤が脆弱になっている可能性が高いため、雨による土砂災害の危険性が通常より高いと考えられるため、木曽町、王滝村については、大雨警報及び注意報、長野県と共同発表する土砂災害警戒情報の発表基準を、いずれも通常基準より2割引き下げ運用するとのこと。

 この地域へお越しの際は、天気予報には十分注意してください。
 なお、御嶽山噴火災害以降、観光客が減少しているところ、風評被害が拡大しないことを願います。


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