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アルプスをバックに消防救助技術を競う

画像 第36回長野県消防救助技術大会が開催され、青空の下、アルプスをバックに救助技術を競った。






画像 入梅の少雨で、晴天の上、乾いた風が吹き、絶好の大会日和となった。

 消防ヘリの事故以来、何かと注目を集める消防ですが、この日も多くの報道関係者が取材をしていました。
 殉職者の意志を継ぐのはだれか、と言ったみかたであるが、純粋に消防の活動を取り上げてほしいものだ。

画像 さて、競技の方は、ロープブリッジ渡過、ほふく救出、はしご登はんの3種目で、佐久広域連合が優勝し、全国大会の切符を手に入れた。

 佐久広域消防は、昨年もほふく救出で優勝し、全国大会でも、最高成績を収めている。今年も期待がかかる。

 その他の全国大会出場は、ロープ応用登はん=上田広域。


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