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信州の登山道整備進む

 信州の山岳の登山道の整備は、今年度50ヶ所を修復する目標であることがわかりました。

 先日、長野県山岳環境連絡会が開催され、平成29年度、長野県の補助事業で、登山道の危険個所を50か所修復することを目標に決めたという。

 2013年に行った総点検で、長野県内には300ヶ所にも及ぶことがわかっている。昨年度までに、93ヶ所の修復を終えたというが、まだ道のりは長い。

 登山道整備で、少しでも転倒や滑落などの事故が減ることが望まれます。
管理責任の問題など、難しい登山道整備ですが、県が本腰を入れ整備を進めるのは、山岳県長野だからでしょう。

 なお、危険箇所300ヶ所の内訳は、中央アルプス県立公園が161ヶ所、南アルプス国立公園が53ヶ所と多いようだ。


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