本日 1849 人 - 昨日 4015 人 - 累計 1541145 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

信州の登山道整備進む

 信州の山岳の登山道の整備は、今年度50ヶ所を修復する目標であることがわかりました。

 先日、長野県山岳環境連絡会が開催され、平成29年度、長野県の補助事業で、登山道の危険個所を50か所修復することを目標に決めたという。

 2013年に行った総点検で、長野県内には300ヶ所にも及ぶことがわかっている。昨年度までに、93ヶ所の修復を終えたというが、まだ道のりは長い。

 登山道整備で、少しでも転倒や滑落などの事故が減ることが望まれます。
管理責任の問題など、難しい登山道整備ですが、県が本腰を入れ整備を進めるのは、山岳県長野だからでしょう。

 なお、危険箇所300ヶ所の内訳は、中央アルプス県立公園が161ヶ所、南アルプス国立公園が53ヶ所と多いようだ。


関連記事
東西駒ヶ岳と呼ぶのは (05月25日)
長野県三岳ロープウェイコラボキャンペーン (07月04日)
上高地トンネルが開通する (05月25日)
警視庁ヘリが長野を応援 (04月20日)
御嶽山犠牲者慰霊碑建立に寄付を (08月13日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):