本日 1580 人 - 昨日 2963 人 - 累計 2212422 人
  • 記事検索

RSS

消防ヘリ殉職者合同追悼式が行われました

外観6278 長野県消防防災航空隊殉職者の合同追悼式が行われました。

 長野県消防防災ヘリコプター「アルプス」の事故で殉職した9名の隊員の、長野県等主催による合同追悼式が5月30日に行われました。

 合同追悼式は、長野県松本市のキッセイ文化ホールで厳粛に行われ、約二千名が参列したといいます。

 隊員を偲び、全国から訪れた人々は、9人の遺影を前に悲しみをあらたにしていました。

 今になっても、なぜ事故が起きたのか不思議でならないです。この事故で失ったものはあまりにも大きいものです。長野県民のみならず信州を訪れる方々の安全を空から守ってきた消防防災航空隊は長野県の誇りでした。日本屈指の救助活動はもう行うことはできません。県警のヘリがあるといっても、「アルプス」の救助活動には及ばないものです。

 長野県の消防防災航空隊の再建はどのようになるのか、だれが信州の空を守っていくのか、見守るしかありません。

 新たな航空隊の発足こそ、真の意味での追悼になることでしょう。

 


関連記事
長野県警の山岳救助活動動画がすごい (01月20日)
トムラウシ8人遭難死ガイド・社長不起訴 (03月09日)
自衛隊員が富士山火口に滑落 (05月05日)
ジャンダルム滑落男性救助 (05月14日)
トーミの頭から下山中に遭難? (05月19日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):