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妙義山で男性滑落重体

 群馬県の妙義山で、男性が滑落し、意識不明の重体のようです。

 5月19日、妙義山で、仲間3人と登山をしていた千葉県の50代男性が、中之嶽神社から350メートル付近を下山中に約10m滑落した。

 男性は、1時間後にヘリで救助されたが顔を骨折するなどして意識不明の重体だという。

 妙義山では、4月30日にも、山頂付近の鷹戻しのクサリ場で、茨城県の70代女性が150m滑落し亡くなっています。

 妙義山は、標高は低いものの岩場とクサリ場が連絡し、群馬県では谷川岳に続いて滑落で亡くなる方が多い山です。この山は要注意です。興味本位で安易に入山しないことです。


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