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スイセン食べ14人中毒

 長野市の専修学校で、調理実習でニラと間違えスイセンを食べ、14人が食中毒を起す事故があった。

 これだけ騒がれても、未だにニラとスイセンを間違える事故が起きています。

 5月16日、長野市の専修学校の調理実習で食べたスープに、ニラと間違えスイセンを入れたため、教職員と生徒11人が症状を発症したという。校長先生も食べてしまったようだ。

 厚生労働省でも長野県でも注意喚起をしています。間違えないようにしてください。知っている人は、普通は間違えないのですが。

 以下は、昨年5月9日掲載のブログですが、このときはノビロとスイセンを間違えています。こちらも注意しましょう。

 ノビルにスイセンの皮を剥いた白い球根が混じると、見分けにくいかもしれません。これは本当に注意してください。
 葉が付いていれば区別しやすいのですが、、。


にらスイセン1664 信州の中野市では2016年4月、ニラとスイセンを間違えて食べ食中毒が発生しています。

 石川県では、JAの農産物直売所でニラと間違えてスイセンが販売されたこともありました。

 ニラとスイセンの違いは、意外にはっきりしていると思うのですが、間違えてしまうのですね。


 
【スイセン、ニラの見分け方】
(1)香りについて
 ニラには独特の香りがあります。見た目で判断せず、まず香りを確認しましょう。
(2)外観について
 スイセンはニラに比較し、葉が広い、高い、厚いです。ニラの中に特に大きなものがある場合は、香りを確認しスイセンでないことを確かめましょう。
 また、スイセンの外観はニラに酷似しているため、ニラとスイセンを栽培する場合は、それぞれ別々の場所で栽培しましょう。


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