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山梨の春山道迷い遭難4件6人

 山梨県で4月以降に発生した山岳遭難で、道迷いによるものが4件6人となっていることがわかりました。

 今年の春山は残雪が多い。残雪が多いということは、夏道が現れていないため、ある程度のルートファンティングが必要となることは言うまでもない。

 山梨県内で今年4月以降GW期間までに発生した遭難は、分かっているだけで11件13人となっている。
 このうち4件6人が道迷いによるものだった。

 南アルプスでは、
 4月17日、60代の男性が地蔵岳、観音岳、薬師岳と縦走後、下山中に道迷い。
 5月4日、アサヨ峰で50代の女性2人が登頂後下山中に道迷い。

 その他、大室山では男女2人がと扇山では70代の男性が道に迷い救助されている。

 防げる遭難は防ぎたいもの、事前の準備と慎重な行動に心がけたいもの。

 山梨県では山岳救助でのへり救助について、まさに有料化の議論が始まろうとしているところ、このような遭難が多いと有料化に傾いてしまうのではないか。

 


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