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GW山岳遭難死者過去2番目の多さ

 2017年ゴールデンウィーク期間中(4/29-5/7)の全国の山岳遭難発生状況が、警察庁から発表になりました。

 それによると、遭難発生件数は167件(長野県23件)、遭難者は190人(29人)、うち死者が27人(4人)、行方不明者2人(1人)、負傷者84人(16人)となっています。 ※( )内は長野県の数値。

 死者数は、統計を取り始めた1994年以降では、2011年の31人に次ぐ多さとなった。(年により、GW期間中の日数に相違がある。)

 最近は、期間中1日あたり14件の遭難が発生し、2人の方が亡くなっていたが、29年は1日あたり18.6件発生し、3人が亡くなっていることをみても、今年は遭難が多かったと言える。

 死者が増えた理由としては、天候に恵まれ入山者が増え、残雪が多かったため、雪崩や滑落が多かったことなどが理由か。


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