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止まらないGW山岳遭難

 ゴールデンウィーク中の信州での山岳遭難が、続発しています。

 5月5日、信州では山岳遭難が相次ぎ、1人が死亡3人が負傷しました。

 朝方、北アルプスの前穂高岳では、埼玉県の70代男性が三千メートル付近の岩場から滑落し、亡くなりました。

 同じく北ア槍ヶ岳では、愛知県の40代女性が転倒し、脚を骨折する重傷を負っています。

 南アの小仙丈ヶ岳では、長野県内の30代の山岳ガイドの男性が山スキーで転倒し、脚の骨を折る重傷を負いました。

 志賀高原では、山菜取りをしていた80代の男性が斜面を滑落し、負傷しています。

 信州のGW期間中の山岳遭難は、既に18件となり昨年を15件を上回っています。まだ、二日あるGWですが、消防ヘリがない状況で非常に心配です。皆さん、慎重な登山をお願いします。

 今年死者は既に4人となりました。ご冥福を祈ります。


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