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奥穂高岳で二人遭難死

 北アルプスの奥穂高岳で、2件の遭難が発生し、2人が亡くなりました。

 5月4日朝方、奥穂高岳の南側で、では、朝方、奥穂高岳の南側大滝付近で男性が滑落したところを近くにいた登山者が目撃したという。

 男性からの通報で、長野県警のヘリが救助しましたが死亡が確認されています。

 男性は20代と見られています。


 同日午後には、奥穂高岳のコブ沢付近で雪崩が発生し、3人パーティーのうち男性1人が巻き込まれました。

 男性は、心肺停止の状態で長野県警のヘリで救助されましたが、その後死亡が確認されました。

 この他、北穂高岳では、山梨県の20代男性が雪崩に巻き込まれて滑落し、左肩に重傷を負った模様。


 残雪が多く、気温が上がっているGWの信州、雪崩の危険が高まっています。雪渓や沢筋を歩くときは覚悟が必要です。


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