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信州の山岳遭難相次ぐ

DSC_6101 穂高連峰を中心に信州の山岳で遭難が相次いで発生した。いまだに2人が救助を待っている。

 5月1日、北穂高岳では東京都の80代の男性が滑落し、頭部に重傷を負い、長野県警のヘリで救助された。

 前穂高岳では、いずれも愛知県在住で40代の男性と20代の男性の2人パーティーが、4月30日に道迷いで動けなくなりビバーク。その後も荒天で動けず、救助を要請している模様。

 八方尾根では、4月30日にバックカントリーでスノーボードをしていて滑落し、あばら骨を折り救助を待っていた神奈川県の20代男性が、1日になって長野県警の山岳救助隊の地上部隊によって救助された。

 連休に入って、入山者が増えています。信州の山岳は残雪が多めです。無理のない登山をしてください。後退する勇気を忘れないでください。

 写真は今朝の北アルプスと飯縄山です。今朝は冷え込みましたが、山は良く見えています。ヘリによる救助は可能と思われます。遭難者が無事に救助されることを願います。


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