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2月八方で不明の米国人見つかる

 今年2月に八方尾根スキー場で、スキーをしていて行方不明となった米国人医師の男性が遺体で見つかりました。

 2月20日、家族と八方尾根スキー場にスキーをしに来ていた沖縄在住の米国人医師の30代の男性は、1人でスキーをしていて、家族との待ち合わせ場所に来なかったことから、遭難したと思われていた。

 県警や関係者による捜索が行われたが、見つかっていなった。

 男性は、4月25日、白馬村南股川の河川敷で発見されていた。発見当時、スキーだけが雪から出た状態だったという。スキーをしていた一般のスキーヤーが発見したもの。
 男性はスキーはいたまま亡くなっていたようで、死因は窒息死とみられ、雪崩に巻き込まれた可能性が高い。

 男性の御冥福を心からお祈りします。


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