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白馬大雪渓で雪崩1人不明

 北アルプスの白馬大雪渓で雪崩が発生し、1人が行方不明となっている模様。

 4月28日午後1時30分ごろ、北アルプスの白馬大雪渓で雪崩が発生し、登山者2人が巻き込まれた。

 1人は自力で脱出したというが、もう1人は長野県警が捜索したが発見に至っていないようだ。不明となっているのは、長野県内の30代の男性との情報がある。

 雪崩は、長さ約300m、幅約60mに及んだという。
 
 白馬岳付近では、新たな積雪があったようで、旧雪との不連続面で雪崩が起きたのかもしれない。

 今期は、残雪が多い上、標高の高いところではまだまだ降雪があるので、雪崩には十分に注意しなければいけません。
 


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