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新潟県過去10年で遭難者最多

 新潟県内で発生した今冬の山岳遭難者は、最近の10年で過去最多だった。

 新潟県警がまとめた、今冬山シーズン(12~3月)の遭難者数は、23人で過去10年間で最多だったいう。

 スキー場の管理区域外のバックカントリーでの遭難が、今季は9件18人と急増したようだ。

 特に、外国人の遭難が目立ったと言う。

 遭難者のうち5名は未だに行方不明のままだ。中でも、湯沢町の神楽ケ峰のBCでは、3名が行方不明となっている。

 早く発見されることを願います。


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